院長ブログ
2025.08.09
肩の形を放置するとどうなる?
あなたの肩の形を放置すると、見た目だけでなく、将来の健康を大きく損なうかもしれません。
「いかり肩」や「なで肩」は、単なる体型ではありません。
それは、あなたの体の使い方のクセが引き起こした、危険なサインなのです。
そして、そのサインを無視し、マッサージやストレッチといった一時的なケアだけでは、根本的な解決にはなりません。
今回は、それぞれの肩の形を放置することで起こりうる深刻な問題について解説します。
いかり肩を放置するとどうなるか
- いかり肩は、肩周りの筋肉が常に緊張している状態。この状態を放置すると、以下のような問題が起こりやすくなります。
- 深刻な首・肩の凝り: 筋肉が常に硬く、血行が悪くなることで、慢性的な凝りが悪化します。
- 自律神経の乱れ: 首や肩の筋肉の緊張は、自律神経に影響を与え、不眠やイライラ、めまいなどを引き起こすことがあります。
- 頭痛や吐き気: 緊張が強まると、頭痛を引き起こし、ひどい場合には吐き気を伴うこともあります。
なで肩を放置するとどうなるか
- なで肩は、肩周りの筋肉が弱く、姿勢が不安定な状態。放置すると、以下のような問題が起こりやすくなります。
- 深刻な猫背: 肩甲骨がうまく使えないため、背中が丸まり、老けた印象になります。
- 腰や膝への負担増: 猫背になると、体の重心が前にずれ、それをかばおうとして腰や膝に余計な負担がかかります。
- 肩関節のトラブル: 姿勢が悪くなると肩関節の動きも悪くなり、肩が上がりにくくなったり、四十肩・五十肩の原因になることもあります。
今すぐそのSOSサインに耳を傾けてください
いかり肩もなで肩も、「ただの体質」ではありません。
放置すると、どんどん症状が悪化し、改善が難しくなってしまいます。
マッサージやストレッチは気持ち良いかもしれませんが、それは対症療法にすぎません。
手遅れになる前に、適切なケアが必要です。
あなたの体のSOSサインを読み解き、根本から解決へ導きます。
当院の施術で、将来の健康不安から解放されませんか?