院長ブログ
2026.10.24
腰の症状
【季節の変わり目の腰痛・ギックリ腰対策】自律神経と骨盤の歪みを整えて根本改善する方法
秋口や季節の変わり目になると、以下のようなお悩みでご来院される方が一気に増えます。
-
「朝起きたときに腰が固まっていて痛い」
-
「顔を洗う動作や立ち上がるときに腰に痛みや不安感がある」
-
「ふとした拍子にギックリ腰を起こしそうで怖い」
「毎年のことだから」と我慢したり、湿布だけでやり過ごしたりしていませんか?
季節の変わり目に生じる腰の不調には、明確なメカニズムが存在します。
今回は、なぜこの時期に腰痛が悪化しやすいのか、その根本原因と当院での改善アプローチを解説します。
季節の変わり目に腰の不調が急増する理由
朝晩と日中の寒暖差が激しい時期は、身体が気温の変化に対応しようとして交感神経が優位になりっぱなしになります。
これにより、以下のような不調の連鎖が起こります。
-
自律神経の乱れによる血流低下
血管が収縮し、腰や骨盤まわりの筋肉へ酸素や栄養が行き渡らなくなります。
-
無意識な寒さによる「すくみ姿勢」
寒さを感じると無意識に身体を縮こまらせるため、骨盤が前後に傾き、背骨のアーチが崩れます。
-
身体の使い方・連動性の低下
股関節や背中の動きが硬くなることで、かがむ・立つといった日常生活の動作の負担がすべて「腰」に集中してしまいます。
表面的なマッサージで一時的に腰をほぐしてもすぐに痛みが戻ってしまうのは、この「自律神経・骨盤の歪み・身体の使い方」という根本的な問題が残っているからです。
独自の「腰痛・ギックリ腰予防」アプローチ
当院では、痛みが出ている腰だけを揉むような施術は行いません。
お身体の土台から見直し、負担のかからない状態を目指していきます。
-
姿勢・骨盤・身体の使い方の詳細チェック
お身体の状態を検査し、どの関節や筋肉が動きを制限しているのか、日常生活で腰に負担をかけている姿勢の癖を見極めます。
-
自律神経・筋肉へのアプローチ
腰・骨盤・股関節まわりの表面・深部の組織へアプローチします。無理な刺激を与えずに緊張を解放することで自律神経のバランスを整え、滞っていた血流をスムーズにします。
-
再発を防ぐ身体の使い方の指導
施術で整えた骨格を維持するため、腰に負担をかけない日常の立ち方、座り方、身体の使い方をお伝えします。
まずは気軽にご相談ください
急な激痛(ギックリ腰)で動けなくなる前に、身体が発している「重だるさ」や「違和感」というサインに耳を傾けることが大切です。
正しい身体の使い方とバランスを取り戻し、快適な毎日を過ごしましょう。
腰の不調にお悩みの方は、ぜひ一度桜井接骨院へご相談ください。
お電話または公式LINEにて、お気軽にお問い合わせください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。










